義務教育に関する指導

最近、学力低下という話をよく聞くかと思われます。
私も、3年前までは義務教育であり、現在は高校生です。
私は正直、勉強は嫌いで小・中・高と学力はあまりよろしくありません。
何が言いたいのか申しますと、先生の教育指導が悪いから学力が伸びないじゃなく、一番大事なのは本人のやる気だと思います。
いくら人が「お前は学力がないからいく高校(就職)はないぞ。
」と言われたとしても、焦ってやる人はやるいますが、それでもやらない人も必ず出てきます。
なので、そういう時にどう対策をしていくのかが大事だと私は思います。
無理に押し付けてストレスをためて非行に走ったり、不登校になりかねない生徒も出てくるので難しいかとは思われますが、そこをどうするかを話し合うべきだと思います。
また、学力以外にも人間関係・協調性・チームワーク・コミュニケーション・態度などを身につけることも大事です。
「そんなもん、どうでもいいや。
」と思う人もいるかもしれませんが、小・中の9年間である程度身につけることで、中卒から就職をする人もいるので、これらは全て恥をかかない程度に身に着けて、若いときから挑戦して経験を積んでおくといざという時に役立つと思います。
それを応援・フォローをするのは教師です。
教師という立場から、今は飲酒運転・セクハラなどで懲戒免職になった教師が日本全国に数多くおられます。
私はそれらのニュースを見て憤りを感じました。
教師・先生というのは、先に生きている人たちなので、模範となる人たちです。
そのような人たちがこのような不祥事を起こしてしまうのは大変悲しいことです。
教師になるからには勉強(学力)だけではなく、これらも加味をして生徒に指導してほしいと思っています。
無論、虐待などに発展しない程度に指導をすることが大切です。
虐待のせいで自殺をするといったニュースも度々見受けられます。
そんな悲しい出来事をこれ以上増やしてほしくないので、一刻も早く教育指導を改善してほしいです。